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多摩川釣行見聞録 鯉!

基本鯉釣りブログ その他日々の事や食い歩き倒しております

地震の後は釣れない??  

多摩川釣行見聞録 鯉! Vol.53


【地震と多摩川の鯉】

昔からナマズが暴れると地震が・・・??
などという迷信があったがこのような予知めいたものはない!

ただここ十数年同じようなポイントに通っていると
このポイントに限っての話かもしれないが
直前に微妙な行動をしその後もいつもと違う行動をするという現象を
多々見てきた
初めのうちはただボーっと見ていただけだったが
繰り返し見るうちにここの釣り場ではある一定の行動をする
それがはっきりしたのが不謹慎ながら前回の震災後と
その後の繰り返し来る余震の後この様な事に 

その①
地震の前に何かから逃げるように突然跳ねる時がある(色々な魚種..実際2回見た)
その②
以前から地震の後 暫し釣れない・・・と言われている(古参釣人達)
その③
地震後季節にかかわらず翌日底についている魚が浮く(特に大型のニゴイ達)
その④
3~4日何もないと季節問わず徐々にまた戻る


その他釣り以外細かいことをあまり気にしない方なのでもっとあるかもしれない

『今回ははっきりと②と③!』


ここはなんでこうなるのか???本当に釣るには策がないのか??
何がどう嫌なのか?

地震とは思いっきり掻い摘んでいえば
その名前の通り地盤のズレや崩壊から起こる圧力の急激な変化にに伴う
振動波・・・・これまた思い切り簡単に言えば音に近いものであると思う

水中では音の(振動の)減衰が少なくちょっとした音でも 発生源の方向や下手をするとそれが何なのかすら
分かっている可能性すらあると思う
ベイトが出す微振動などにも反応する事は釣り人なら誰しも理解していると思う
当然!水中なんて有視界の訳がなく嗅覚と聴覚がものすごく大事なのは言うまでもない
むしろこの2つの出来栄えで生死が分かれてしまうことがある

因みに音(振動)の伝わる速さで表すと(分かりやすく音速表記で)
空気中では340m前後/秒 
水中では1500m前後/秒(なんと4倍近く早い
地殻や金属類だと6000m前後/秒と桁違いに早くなる
=伝わりやすい=一見逆に思えるが媒質が密になると早くなると高校で習ったような・・・・
発生源の状況もあるけどちょこっとした音でもすぐ伝わるって事
まして地面全域から出る振動なんて機械不能だしきっとかなり気持ち悪いと思う

【鯉ってどうなの?】
じゃあどう感じてどう聞いているのだろう?
魚は内耳神経によって捉えた刺激と側線神経でとらえた刺激の相互作用によって判断している
と・・・昔聞いたような気がする
ただ魚の聴覚はマウスナー細胞という逃避行動を駆動するニューロンと直接結合しており
一方向の聴覚が刺激されると反対側の胴筋が収縮し瞬時に回避行動をとる
視覚や側線の刺激だけではそんなに早く反応はしないので聴覚がすごく大事なのが分かる

内耳神経は100HZ前後~1500HZ前後 側線は100HZ前後 
捉える音域に差がある為、思っているより色んな音を聞いている事になる
この差から直接内耳と側線に直に伝わる100HZ当たりの音(振動波)に最も反応してしまうのかもしれない

つまり体中に逃げろのサインが出るに違いない~((+_+))~

スピーカーの上に重低音で魚を置いた事がないので定かではないが
この振動領域がある一定条件の地震からこのポイントでは出るのかもしれない
それで浮いたり逃げたりするのだったら頷けるしあのガッツいている魚が
底の餌に行こうとしないのも頷ける

ある一定の条件下だったんだろう魚が跳ねて逃げるのもなんとなく頷ける
関係はないが
昔の人がそれ見たらナマズが・・・なんて言うのもわかるような気がする

人間だって例に出すのは不謹慎だが前回前々回の震災後普段通りなんて
精神的にも行動的にも無理だった
釣れないし釣りに行くのは・・・・とも思う・・・があくまで個人的データなので

学者でも研究員でもなく一介の釣り人の戯言ですので皆さんは聞き流してくださいね~
あくまで個人的な思いです
じゃあ振動や音が出る工事はどうなのか???
これは次回で!



以下釣りの話

じゃあ・・・本当にどうにもならんのか??
いや・・・実は100点ではないけど65点位の方法を数年前見つけたんです
闇雲に釣れるわけではないですが短時間釣行だと差が出ます

数年前春先になるとどうにも釣りにくい時期があり四苦八苦してみんなで解を探している時期があり
その時の解の応用である程度対応できることが判明
春先の時期は下から2~3cmほど上がっていると食ってくるのですが
応用なのでこの範疇ではなく凄く微妙な寸法
上げ過ぎるとフナやウグイがもれなく釣れるし下げるとニゴイ
釣りながらの微調整が必要
つまりは食べたいけど普段ないプレッシャーでおっかなびっくりな状態
自分で行ける距離以外は無視するという何とも面倒くさい
他の魚もやはり食い渋るので一魚種だけの問題ではなくここのポイントの問題だと
思われる・・・が・・・・頑張る

次回どうなったらお知らせします!



結論!
!釣れない事は無いがここでこの状態は相当釣りにくい!


今回は文面のみの強硬手段です

今回はこれにて終了
長くなり過ぎた・・・・・・・


□鮒□鯉□鰻□鯰□鮠□鯊□鱒□鮭□鰌□鮎□ 
Tamagawa fising daialy Vol.53
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Posted on 2021/02/19 Fri. 17:30 [edit]

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冬場の鯉釣り検証 多摩川中流バージョン  

多摩川釣行見聞録 鯉! Vol.52



冬の鯉釣り!

今回は食いが落ちアタリが渋くなる冬場の鯉釣りについて
諸先輩方々はこの領域をすでにはるか超えているので見るまでもなく
スルーして下さい。
冬場については過去何回か書いているけど改めて自分でおさらい
あくまで自分が普段釣っている場所でのお話で 当てはまらない場合もありますので
あしからず

『ダム湖や汽水域ではかなり違った事になる』

皆さんも冬場アタリが遠くて 寒さと苛立ちに痺れた経験があるのでは
でも鯉は水温が4℃を下回る事がなければ一年中釣れる魚です

鯉は言わずと知れた哺乳類や鳥類と違い 変温動物 で周りの環境温度にかなり左右される生物です。
胃袋を持たず消化酵素やバクテリア分解にて消化吸収をするので
当然温度が低くなれば酵素やバクテリア分解の速度も落ち胆汁による脂肪分解なども
低下します
このポイントの場合この生物の適水温は 15℃~25℃ 程で
それ以上それ以下になると個体差はありますが
活動が鈍くなりバテてみたり寒くて動かなくなってみたり・・・となります
団子餌や練り餌・生餌類を使う釣りの場合
季節によって配合を変えたり大きさを変えたり等 かなり工夫をして皆さん釣っており
それが楽しみだったりもします

基本鯉は悪食なので何でも食べるのですが・・・

水温や環境変化で行動形態も違うし季節や個体によって好みが変わる!

これを知っているのと知っていないのでは釣果にかなり差が出ることもあり
考えながら釣る・・・なんたって味わい深いし!
釣りに行くまでも楽しい! 一年中釣れる魚種ですし


簡単にまとめてみると自分の釣り場ではこんな感じ・・・だと思う
春期(3月~5月) 水温10℃~16℃程度・・・・一部産卵開始
産卵前はエネルギー源になりそうな餌を主に好む(タンパク質や糖質/虫エサも結構食べる)
産卵後は一時的にバテバテになり吸い込みが甘くなる

夏期(6月~9月) 水温18℃~27℃程度・・・・前半一部はまだ産卵している
この時期は比較的何を使っても食ってくるが水温が上がりすぎるとバテたみたいになって
吸い込みが一時的に甘くなることもある
ジャミが相当うるさい時期・・・他のものが釣れても良しとしよう!
人もバテるので暑さ対策をしよう!

秋期(9月後半~11月)水温12℃~16℃程度・・・・後半は餌を求めてうろうろしてる
脂肪質+糖質+タンパク質 高エネルギーの餌によく反応する もちろん虫エサもよく食べる
ナッツ類などもよく食べる
比較的釣れやすい時期 ただ寒暖差がかなりある時期でもあるので場合によっては
釣果に斑がある時期でもある

冬期(12月~2月)水温5℃~10℃程度・・・・動きはかなり鈍くなる
消化の良さそうな餌など(炭水化物+タンパク質+糖質.少量の脂肪質等)がメイン 
吸い込みは相当鈍くなるので比重や大きさに注意
汽水域だとバチを食べる時期もあるのでベイト系の餌でも反応はあります
産卵期を控えた時期なので食いはシブいけど当然エネルギーは貯めたいのです

ジャミが少なく小さい魚の活性も低く一撃が一番デカい季節でもあります


また聴覚に当たるものや嗅覚はかなり優れています
一般的には1000hz前後によく興味を示すという事を聞いたことがあり
(人間には聞こえるかどうかの超低音)
興味を示すという事は反面その音に警戒もしやすいという事でもあり
活性や速く動ける時期じゃない場合岸際を歩いたり水面をのぞいたり・・・・
冬場は特にはやめましょう
速く動けなければじっとしてしまうのが生物の防御反応と心得てください
アタリがどんどん遠のきます

寄せ方や釣り方がどんどん繊細になるのが冬場の釣りです

まぁこれが全てではなくケースバイケースで書き出せば相当長くなるのでこのあたりで

ここの鯉はなぜか17時の鐘が鳴ると若干活性が上がります(笑)




さあそんなこんなを自分の釣り場で当てはめてみましょう

【多摩川中流域(淡水)の場合】
参考時期 2021年1月某日 最高気温8℃(河川敷6℃)・ 最低気温-3℃(河川敷-5℃)
表水温5℃ 深水温6~8℃

20210110_144209bl.jpg

自分はボイリーで釣ります
ボイリーは簡単に言うと加工餌で
小麦粉(炭水化物)+卵(タンパク質)+オイル(脂質)+味香り(糖質やらなにやら)
で出来ており(ほぼパスタ)
各成分が適度に入っているのであまり考えずに一年中使えるという優れものです
ただ固いし自然界にはないものなので
警戒されないように食べてくれるように工夫はそれなりにいります
20201229_194807bl.jpg

この日はcarponlyのマンゴー&アプリコット16㎜とレバー16㎜をメインにしてみました
何故かというと・・・・買ったから!
じゃなく水中で長時間 ほのかに香っていそうなボイリーだったから
強すぎるとカニやオオバンに先にやられる
カニなら未だしもオオバンは嫌だ!!!!!


20210102_104037bl.jpg
20210110_135810bl.jpg
カニやバンはベイト系大好きなので冬でも一部カニに削られています・・・

運が良ければ・・・真冬でも・・・
1610326080511bl.jpg
身近な河川で気軽に意外と強い引きを楽しめます。

基本漁ではないので釣った魚は丁寧にリリースしましょう
1610326040420bl.jpg
食べる為の行為でない限り
魚に限らず痛めつけてから返すのは絶対にやめましょう
食べる為でも食卓に上がる魚がボロボロだったら嫌でしょう?
キャッチ&リリース
キャッチ&イート
どちらも大事なことです
各河川や海 禁止事項がない限り自分で決めてください

因みにこの日は60cm~75cmの鯉が6本釣れました
冬場にしてはかなり釣れた方だと思います・・・出来過ぎ!


一年中釣れるし比較的どこでもいるし冬場の河川は人出少ないし基本さえ押さえてれば
手軽な道具でビックファイトも楽しめるので
このコロナ禍が明けたら(そうじゃない地域の方は全然OKですが)
興味がある方は是非ご家族でカップルで単独で友人同士で楽しんでみてください
特にお子様たちには命に触れてほしいものです

釣り方分からなければ釣具屋か河原にいる人に聞けば教えてくれます!

鯉釣りがいつまでも続きますように!

色んな魚種が外来外来騒がれているけど多摩川での本当のギャングは増えすぎたカワウと
ゆがんだ知識の人間かと
どんな事でもいいので体験して生で感じてください



今回は近々OPEN予定のお店へ
昨年末設計施工で内装工事を請け負い完成させたお店です
20210109_170503(0)bl.jpg
この日はお味見大会
20210109_151746bl.jpg

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20210109_165943bl.jpg

他にも諸々・・・・
四の五の言わず・・・そりゃおいしいよね・・・
回ってないちゃんとした寿司なんて久しぶりに食ったような気がする

OPENしたらまたお知らせします!



□鮒□鯉□鰻□鯰□鮠□鯊□鱒□鮭□鰌□鮎□ 
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Posted on 2021/01/12 Tue. 18:00 [edit]

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生存報告&ターンオーバーと鯉釣り  

多摩川釣行見聞録 鯉! Vol.51


皆様お久しぶりです
永らく休んでおりましたが・・・釣り自体は49日過ぎてGWあたりから徐々に復活していました。
ちょうどその頃のコロナ騒ぎで
fecebook上では更新していましたが
ブログは休止のまま・・・早一年近く

2020113001.jpg

前ほどちょくちょくできませんがブログを復活させようと思います。

これからはFBは釣果報告的にブログはどう釣ったかを記録することに
しようと思ってます


我が多摩川中流ポイントも前回大減水のままの更新で止まっていましたが
水は春先に再注入されいつも通りの水位へ
2020113002.jpg
2020113004.jpg

こんな感じで結構釣れてました


でも今は晩秋
毎年恒例 多摩川ターンオーバー大会(-"-)
今年はここ数年で一番酷い状態
ここで始めた頃は現象自体知ってはいたけどこの川の癖みたいなもので季節によるものなのかと思ってた・・・・
でも・・・どう見てもターンオーバーにしか見えない
川で??こんなひどいターンオーバー???か???
なので釣れない??釣りにくい

淡水釣りではお馴染みのターンオーバー状態
そもそもこのやたら出てくる
《ターンオーバー》って何者?
単純に言えば水の比重差による逆転現象と言えばいいのだろうか
その他様々な要因はあるけどここ多摩川での主な要因の一つ
水は一定温度まで冷えると(4℃)比重が重くなりそれ以下に冷えるとまた軽くなる
そうすると水が沈下を始め上下が入れ替わる
下層へ行けばいくほど酸素量が少なくなるので全体的に一種の酸欠状態になることもある
下層の汚泥も巻上げるので水質も悪くなる⇒でも下層は綺麗になる

よく言えば河川ごと循環させている状態なのだと考える(釣人には嫌でも大事なシステム)

今度水温が低く上下層が一定すると
ブランクトンも減り汚泥物も流され 真冬にはド!クリアウォーターになる
これはこれで面倒

常に強制的に循環して流れがある河川や干満を繰り返す汽水域では起こりにくい
水深がある程度ある止水域で起こりやすい(ダム湖・池・沼など)
じゃあ なんで川でなるの??

そこが多摩川中流域ごく一部の謎 第二ポイント
皆さん知っての通り多摩川は暴れ川
水利上堰で各所水量を管理されている都市河川が故に
一種のダム湖の様な状態なのである
関東地方は晩秋から冬にかけて降水量が少なく乾燥するので
堰の開閉が少なくなる=流れが止まるが故のダム湖

2020113008.jpg
こんな感じであぶくが消えないでずっと残ることあるでしょう

これぞまさにフォールターンオーバー!状態
(超簡単説明にて申し訳ありません 詳しくは調べてください)

汽水域の様に干満差により強制循環も望めず
上流域の様に背がありかき混ぜられる訳でもない中流の面倒くさい現象

ここの生物にとっては生存可能なレベルで環境の激変に近い状態
そりゃじっとするさ・・・どこか条件がいい場所に行くさ!・・・ショートバイトも多発するさ!

でも初めからそれが分かっていれば話は別物
ターンオーバーならターンオーバーなりの組立を考えればいいだけの事
(偉そうなことを言ってはいるが自信はないですよ)

現象に当てはまらない場所 なりにくそうな場所を探す・・・・酸素量が多い場所・・・などなど
探せばシブイけど釣れる・・・と思う
まあ他の川行けばいいだけだけと言えばそれまでなのだが・・・
この川から魚が居なくなったわけでもない

自分の釣りシステムに限って言えば最近は色々いいアイテムがあるので助かる
[腕はないので苦戦はするけど]

あくまで鯉の話ではあるが
合っているかどうかは分からないけど無理やり反応させればいいだけの事

フーデイング/寄餌
弱い流れでも香りが拡散し流れるように粉餌ブレンド

2020113005.jpg

ベース: 鯉夢想(MARUKYU) 1/4鳩の餌(シード状のもの) クリープ/砂糖少々
あと着底用に何だか分からなくなったボイリー破砕
+多摩川で拾ったクルミやドングリを茹でてはちみつ&スパイスに付け砕いたもの
をCLSネクター+少量のごま油で水けを足し混ぜ合わせたもの

にてフーデイング+PVAにて寄せ餌に
ここでコツ 撒きすぎると違う魚や鳥が来るのでほどほどに
春先や夏場はボイリーのみだったりもする

ボイリーは状況により違うけど長時間もつ様にブーストする方が確率は上がる気がする
基本ブラッドワーム系と極端に違うフルーツ系が好きなので
ブラッドワーム&レバーとフレッシュフルーツワン(carp only)
とアクセントで自分で作ったカレー風味ボイリーを使用

ブースト材: 自分は最近購入したこいつを愛用
バウダーベイト(carp only)
まるで揚げ出し豆腐の衣の様に引っ付いてる状態で長時間臭いを拡散する・・・と思う

2020113006.jpg

何せいったん打ち込んだら結構な時間入れっぱなしにしてないと
魚が小さくなるか・・あまり活発に動く条件下ではないので
魚が餌を見つけられずひたすら釣れないかになると思う為
出来るだけ長時間香りの拡散+シルエットに気を付ける

で・・・あとは待つしかない!
釣れなければ魚が居ない事にする

2020113007.jpg

コーヒーやラーメンでも食いながら・・・


1/場所の選定 ポイントの選定 見極め
2/長時間待てる仕様
3/運(これ一番重要かも・・・)


何の対策か分からないが暫しこれでターンオーバーを乗り切っているので
大丈夫だと・・・思う・・・・?


2020113009.jpg

そうして待つことしばし・・・来ますよこういうのが・・・・

そう上手くいくかどうかは運次第!



あと冬場この場所の大天敵
[怪鳥バン]
詳しくはオオバンですが食性がほぼ一緒なので唯一 釣れてしまう鳥
こいつが居たら・・・ヤバい!
ここのバンは逃げない
一度こいつ釣ってえらい目にあいました
一応保護鳥らしいので役所行ったり諸々・・・・
いじめてないって。。。針取りたいだけだったのに。。。。。

いつもの食い物はまた次回!


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Posted on 2020/11/30 Mon. 18:00 [edit]

category: その他

thread: フィッシング - janre: 趣味・実用

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お知らせ  

昨年年末から更新をさぼっていましたが
昨年末は仕事が恐ろしく詰まっており逃げ場のない状態だったので
更新できませんでした

本年度は私事なのですが、妻が急逝してしまい
事後処理や諸々にて釣りがちょっと難しい状態につき
一旦は閉鎖も考えたのですがここまで続けたブログにつき
誠に勝手ながら
一時お休みさせていただく事になりました

釣り自体は早くて新盆過ぎ もしくは一周忌を過ぎたあたりから
始めようかと思っており・・・そのあたりからぼちぼち再開しようかと
考えております

再開した際はまたよろしくお願い申し上げます

yutkun


Posted on 2020/03/14 Sat. 14:02 [edit]

category: その他

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多摩川大減水!ホームなのにガチコン  

多摩川釣行見聞録 鯉! Vol.50

台風の爪痕いまだ!

大増水・・激流・・激濁り・・大減水・・・
行くたびに大幅な変化を遂げる我がホームグラウンド

前回は一日だけ減水
その後すぐ戻してほぼ通常水位に戻っていたのですが・・・
「金曜日に水また抜いちゃったよ!」
と・・・・
最早 いう言葉もなく・・・

もう暫く見捨てようかと思うも10年くんだり世話になった場所だけに愛着もあり
再度チャレンジ

・・・凄い!最早水がないというより荒廃した感じさえ・・・
20191109_120558 KS
北斗の拳を思い出す・・・時は2XXX年・・・

抜く前はこれだからいかに違うかお分かりかと・・・
6-2 suidoubashi KB
これでも台風後だから結構ひどいのではあるが・・・まだ水があるだけマシ!


早速前回の禁止ロープのない場所へ・・・
「なんじゃこりゃ!(;O;)」
20191110_145711KS.jpg
前回の状態が思い出せないくらい
「ほぼ 崖だこりゃ・・・」

取りあえず出す
20191110_152827KS.jpg
ここは前回は川の中・・・・台風以前はここがよく釣れた場所
水色は元に戻りつつあるが・・・ほぼ
鮎か鱒釣りのポイントの様相


高さが分かりにくいがこんな感じ
20191109_131432KS.jpg
20191110_152834KS.jpg
今置いてある場所は水深1M位だった場所で
現在は下にいるMさんを見れば・・・・・
≒2.5M減水・・
いくらなんでも抜き過ぎのような・・・

今までの経験値生かして何とかしてみよう・・・
何とかなるもんなら・・・・

水色は前回よりマシだし臭いもだいぶマシ・・・でもお腹はすいている 
流れはさらに早くなっている もはや鮎やトラウトの領域・・・でもお腹はすいている
以前よりはるかに減水している・・・でもお腹はすいている


上記の点にて都合よく考えた結果
フーディング⇒ボイリーのみ・・トッピングで比重アップ
(carp only// フレンティック レバー+ストロベリー マルキュー//グレコレ+はちみつ玉子漬け)


フックベイツ⇒縦のシルエット出したいのでスノーマンで・・大丈夫かな???
(carp only//ブラッドワーム20㎜+ダイナマイトベイツ//ブチリックpop-up はちみつ玉子漬け)


オモリは根掛かり必死のスパイクバージョン30号

流石に重かったのか変なアラーム音多数・・・引っ張ってすぐ放す・・・
でもいる事はいるようだ・・・
苦肉の策で試しにサスペンドも使ってみたが・・・簡単に流されてしまった

諦めて食える奴だけ食えと再び比重MAXへ
20191110_143229KS.jpg
超薄掛かり・・・でもやり方が分かってきた
こいつはこの辺の居つきだろう 台風に耐えて傷だらけだ

20191109_155756KS.jpg
こいつは上からの新規流入組のようだ 見かけん感じ

土日3.5時間ずつ試して計6本釣れた事から・・・やはりお腹がすいているようだ

ホームグラウンドなのに・・・毎度毎度あまりに激変するので
何故か初見のガチコン状態

でも普通じゃないの結構好きなので
若干楽しくなってきた!(^^)!




会社の近所にあるラーメン屋
大分前からあったけど・・・エビメインだったんでまったく行ってなかった
(甲殻類×なんですわ・・・大好きなんだけど・・・)

初代 けいすけ (文京区本駒込)

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エビは×なのでこちらを選択
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黒味噌ラーメン
・・・本当に黒い・・・ どうやら苦手な竹炭入りだ・・・んn残念
好きな人はきっと好きなんだろうなぁ

さらに昼なのでガッツリと
20191008_161023.jpg
こいつが後の後悔の種に・・・・
胃が重い・・・さすがに油もの&油ものがきつくなってた・・・

結果!会社の近所なんだけど・・・
残念ながら自分にはむかない!!<(_ _)>



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Tamagawa fising daialy Vol.50
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Posted on 2019/11/12 Tue. 17:00 [edit]

category: 東京23区内

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